1988年、89年のモーニング増刊 THE OPEN(講談社)とモーニング本誌の90年20号から連載されていた相撲漫画ああ播磨灘のデータを集めたファンサイトです。感想、レビュー、あらすじもできる限りまとめてあります。
とっぷぺえじ
内容
力士
番付
播磨69連勝
名勝負
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徹底解析ああ播磨灘


「ああ播磨灘」のあらすじ

 某年秋場所・・・。先場所15戦全勝で横綱昇進を決めた播磨灘が、初日の土俵入りで甲冑をかぶって入場した。角界の伝統に逆らう暴挙にあ然とする観客に「双葉山の69連勝を超える」「負けたら即引退する」と宣言してしまう。
 相撲に関わるすべての人間につばを吐いた播磨灘の戦いが幕を開けた。



「ああ播磨灘」の時代背景

 1988年は3月の春場所で名大関・貴ノ花の2人の息子・貴花田、若花田が入門。同時に後に横綱となる曙、さらに魁皇が入門し、昭和63年にちなみ「花のロクサン組」と呼ばれた。

 彼らの中でも特にアイドル的人気を誇った若貴兄弟はすぐに番付をかけあがり、2年で2人とも新入幕を果たす。1990年は「ああ播磨灘」の週刊連載が始まった年である。

 チケットを入手することが困難になるぐらいの異常な相撲フィーバーを背景に角界の反逆児を描く作品となった。

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